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え~~~~!

我が家の庭に出来た鳥の巣

親はやはりヒヨ鳥と判明しました

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そして、二日前にヒナが孵りました

生まれてビックリな新事実が!

なんと、赤ちゃんが三羽いるではありませんか!いや、四羽か?かたまっててよくわからない

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え~~~!以前見た時は確か玉子が一個しかなかったはずなのに

いったいどういう事

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考えられるのはこの写真を撮った後に また玉子を産んだという事になります

玉子って一気に産むものと思っていたけど、違うんですね

玉子を温めている時は、母鳥だけしか姿が見えなかったけど

ヒナが孵ったら父鳥が一生懸命餌を運んでヒナに与えています

生まれたよ~って知らせるのかしら

それとも遠くからいつ生まれるか見守っていたのかしら

仲良く子育てしている姿は微笑ましいです

今までは、ヒヨ鳥ってピーピー鳴き声はうるさいし

せっかく生った柿や枇杷や万両の実を食べてしまう嫌な鳥でしかなかったけど

今は家族みんなヒナの成長を楽しみつつ、無事に巣立つ事を願っています

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小鳥の巣

最近の驚いた事

我が家の玄関横にもみじの木が植えてあるんですが

そこに鳥の巣が出来ていた事

毎日玄関出入りしてたのに、巣作りをしてたなんて全然気が付かなかったなぁ

何ていう鳥かしら、玉子はいくつ産んであるのかしら、もみじの葉でよく見えない

近付くと怖がって何処かに行ってしまうかもしれないので、あまり側に行かない方がいいわよね

でも、母鳥がお留守の時ちょっと覗いて見ました

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わぁ~産んであったよ 1個かぁもしかしてこの母鳥初産かしら

何日位でヒナが孵るのかなぁ、楽しみです

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わかりにくいけど、で囲んだ所が顔です ちなみに尾は長めです
ヒヨ鳥のような気もするんですが・・・わかりません
誰か この写真でわかったら教えて下さい


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今日のショコラさん、相変わらず1日中寝てます
ここん所、快食快便とっても調子が良い日が続いています


キャ~~大変! ミ゚Д゚,,彡

先日 ヒヤリとさせられる出来事が

いつもは母さんがショコラに御飯を食べさせているんですが

休日で、なあちゃんが居たのでお願いする事に

ショコラは良く食べる時と、全然食べない時があり、この日は全然食べない日のようで

なあちゃんいろいろ食べさせようと試みた結果

ハムもチーズもドッグ缶も食べなかったのが

ワンコ用クッキーを口に持っていったら、これに反応したらしく

口元に持っていくと、いくらでも食べるのでなあちゃん嬉しくなって、どんどん口に入れてあげてたら喉を詰まらせてしまってヒクヒク状態

 「お母さん大変!早く来て!」

母さんこんな事になってるとは露知らず、のんきに台所の後片付けをしてました

 「お母さ~ん

なあちゃんのあまりに切羽詰まった声に、ただ事でなないと察し行ってみると

ショコラが息が出来ないでいるではありませんか!

なあちゃんから経緯を聞いて あわてて抱きかかえ逆さにしたり背中をたたいたりしたが

詰まった物が吐き出せない

そこで口の中に手を突っ込んでみると、食べたクッキーが手に当たったので夢中で掻き出しました

すると、それまでヒクヒクしてたのがハァ~ハァ~という状態になり、息が出来てる~

ちょっと遅れたら窒息してたかもしれなかっただけに、大事に到らなくてホントに良かったと安堵しました

その後はクッキーを食べさせる時は、一つづつ飲み込むのを確認しながらあげてます

人間と同じで歳をとってくると喉が狭くなるんでしょうかね

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食欲があり、調子が良い時は首をあげてこちらを見ます

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なぜかこんな格好で寝てる事も


イタリアの旅日記 最終章

とうとう長いと思ってた「おまかせイタリア9日間」の旅も最後となりました
5月27日  AM 7時30分 ローマ観光出発

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ヴァチカン博物館のミケランジェロ作『最後の審判』

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サン・ピエトロ寺院  カトリック教会の総本山

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コロッセオ
収容人員約5万人の4階建ての円形闘技場
創建された当時は、残酷な闘技会が市民の最大の娯楽で、剣闘士や猛獣たちの戦いが連日のように繰り広げられていたそうな
そういえば、映画でそういうの見た記憶があります
主人公が敵の戦士と戦うがあまりに強いので、両サイドからライオンが出て来て戦うな~んてシーンを思い浮かべてしまいました

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嘘をついた人が口に手を入れると噛まれると言われてる真実の口
映画『ローマの休日』でグレゴリー・ペック扮する新聞記者のジョーが手を入れてから有名になり
観光客が絶えないそうです
この日もここで写真を撮ろうと人がいっぱい
写真を撮るのは1グループで1枚だけ
順番に添乗員さんにカメラを渡して撮ってもらいました

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トレビの泉 思っていたより狭くて意外でした
テレビで見た時はもっと大きくて広いイメージだったので、えっ!ここが?って思ったのが素直な感想です
でもまぁ~せっかく来た事だし、ご他聞にもれずコインを投げてきました
1枚投げると、またローマに戻って来れる
2枚投げると、愛する人と結ばれる
3枚投げると、別れたい人と別れられる
だそうです。母さんは何枚投げたかって?それはひ・み・つ

オードリー・ヘップバーンがジェラードを食べながら歩いたスペイン広場
今は食べながら歩く事は禁止されているので
食べたい人はこの場で買って食べるよう言われ、小さな店内は私達のツアー仲間であふれてました
Uno picclo perfavore(ウノ ピッコロ ペルファボーレ)→小さいのを1つ下さい。といって買います

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スペイン広場 正面が工事中で景観が半減 残念です

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最後の晩餐はカンツォーネディナー
テーブルには白ワイン、赤ワインが1本ずつ置かれこれは無料
これ以上飲む場合は自腹
母さん、カンツォーネの明るい雰囲気に調子にのって、飲みすぎてしまい次の日二日酔い。反省

今回のイタリアの旅、お天気に恵まれ、ツアー仲間もとても良い人達ばかりだったし
見たい所はすべて見たし、とても良い旅行だったと思います
また、機会があったら行こうと思います

お土産です

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ラクリマ・クリスティ(キリストの涙)白
キャンティー赤  バージン・オリーブオイル

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ヴェネチアン・グラス

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カメオのペンダント
父さんが母さんに買ってくれました

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イタリアのマカロニ

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イタリア産チョコレート


イタリアの旅日記  NO 5

5月26日 ナポリ カプリ島観光
イタリアの旅もいよいよ終盤
今日は一番楽しみにしていた カプリ島青の洞窟入場です
イタリア行きを5月にしたのも、データーを元に入場率の高さがあったから
さてお天気はどうかしら 朝起きて一番に窓から天気を確認
うん!天気は大丈夫
ナポリ港から客船で1時間15分
青い海 青い空 波もおだやかで海風が心地良い
カプリ島に近付くと断崖に点在する白い家並みのコントラストがすてき
いかにもリゾート地って感じ

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ここからモーターボートに乗り換えて洞窟まで行き
洞窟に入るには6人乗りの手漕ぎボートに乗って入ります
ここまで来ると、中に入るのに次から次と大ラッシュ
洞窟の入り口は ボート一台通るのがやっとな位狭いです
入る時は頭を目いっぱい下げて行きます

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真っ青な洞窟内
思ってた以上にステキです
感激で言葉も出ないほど
しばし沈黙で見入ってしまいました
昨日は天候が悪く入れなかったそうです
なんてラッキーなんでしょう


昼食後 ポンペイの古代遺跡観光
1979年ヴェスヴィオ火山の大噴火により、一瞬にして火山灰に覆われて滅亡してしまった古代都市

この日は異常に暑く、気温34・C
ポンペイ遺跡を見て回るのはちときつい
説明してくれてる添乗員さんの息も荒く辛そう
とにかく暑い!!

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遺跡内に紛れ込んだワンコもあまりの暑さに涼しい場所を探し当てお昼寝





イタリアの旅日記  NO 4

5月25日   AM 8時 フィレンツェへ
イタリアは就業難で少しでも仕事に就けるように、観光するには免許を持ったガイドがつかないと観光地に入れないとの事
この日もガイドとの待ち合わせ場所に行ったがガイドがいない
ガイド無しでは市内に入る事が出来ず、添乗員さん携帯であっちこっちに連絡
どうやら渋滞に巻き込まれてしまったらしい
待つ事1時間 やっとそれらしき日本人のガイド到着
しかし この人皆をさんざん待たせたのに一言のわびもなく何事もなかったかのように業務をしているので、みんなぷんぷん
だって、ここで時間をロスしたために、皮革店での買い物時間が40分を20分に削られてしまったんですもの
というよりも人間同士気持ちです。ごめんなさいと言ってくれたら許せるのにね

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ドゥオモ (サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

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ジオットの鐘楼  あまりの美しさにダンテが『神曲』の中で絶賛

ウフィッツイ美術館の見学
ここで有名なのが、ウルビーノのビーナス(裸婦像)とボッティチェリのビーナス誕生
裸婦像は先週まで東京に出張していたそうです
もう帰ってきてるはずですが、もしかするとメンテナンスで展示されてないかもと事前にお話があったので 期待してなかったんですが
ちゃんと展示されててみる事ができました
ルネッサンスを代表する世界有数の作品はとってもすばらしかったです
もともとメディチ家のコレクション、何処にも売らないという約束で全部寄付したんだそうです
なんて太っ腹!
ここは写真撮影NGなのでありません

昼食後ユーロスターにてナポリへ

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フィレンツッェからナポリまで3時間30分乗車します
日本の新幹線みたいなものですが、揺れがすごくやっぱり新幹線のほうが乗り心地は良いです
こちらの電車は時間があってないようなもので、日本みたいに時間どうりに出発しないそうです
遅れる事もあり早く出る事もあるんですって(いいかげんだなあ)
出発を知らせるベルもなく出てしまうので、途中で停車しても絶対に降りたりしないよう注意を受けての乗車

イタリアの旅日記  NO 3

5月24日  
今朝 荷物を整理しスーツケースに詰め終えて\(◎o◎)/!
なんと!スーツケースにひび割れが
なんで?そりゃぁ無理やりに荷物を押し込んだけど そんなんで壊れたりする?
考えられるのは ホテルのポーターさんの仕業
証拠がないから言えないけど でも困ったわ まだ暫らく旅は続くのに・・・・
とりあえず ホテルでガムテープのような物をいただき簡単に補修しておきました
後で聞いた事ですが イタリアは割と乱暴に扱うらしく イタリアから戻った人の修理多いそうです

AM 9時 ピサの斜塔観光
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毎日 耳にたこが出来る位言われている事
それは スリや置き引きが多いいのでいつもかばんから手を離さないように
ピサもとっても多いいとの事
斜塔を押し戻すような格好で写真をみんな撮っているけど
それに手を貸すふりをしてスリが寄ってくるなんて言われると
側にいる外人がみんなスリに見えちゃう
でも 怖がってたらせっかくの楽しみが半減しちゃうので かばんを守りつつ
周りの人達と同じように斜塔を押し戻すようにして写真を撮りました
でも 出来上がった写真を見たら 盆踊りを踊ってるみたいだったので 没です
あんなに頑張ったのにがっかり

昼食後 古い歴史の街 シエナへ
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     カンポ広場              プブルコ宮殿

イタリアの旅日記  NO 2

5月23日 AM 8時30分 ベネチア市内観光に出発
明け方少し雨が降ったようですが その後は晴天となり 暑いくらい
水上バスで20分程でベネチアに到着
ベネチア市内は車は勿論 自転車も乗ってはいけないんだそうです
そのせいか? ワンコもリードなしで歩いてました
当然落し物もあるわけで こちらの方達はあまり気にしてないようです


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     サンマルコ寺院

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    ドゥカーレ宮殿

いよいよ オ~ソ~レ ミ~ヨ~ ゴンドラ遊覧です
ゴンドラに乗るのも子供の頃からの憧れだったので もう興奮気味
職場の友達は 何年か前に行った時 大雨で水が氾濫してしまいゴンドラには乗れなかったそうな
乗る事が出来た母さんは幸せです
ゴンドラのこぎ手の人を ゴンドリエーレといってイタリアでは人気の仕事だそうです
ゴンドリエーレになるには 早い人で5年 10~20年かかるそうです
昔は ゴンドラに乗るとゴンドリエーレがオ~ソ~レ ミ~ヨ~って歌ってくれたらしいんですが
今は 歌いません チップを弾めば歌うらしい

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   ゴンドラ遊覧                 ため息橋 牢獄と宮殿を結んでいた橋

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        すばらしいベネチアングラス

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   とっても高価なカメオ          仮面舞踏会用のマスケラ

ベネチアはこういうきらびやかなお店がいっぱい
もっとゆっくり見て居たかったけど 残念ながら時間がなくて歩きながらチラッとしか見れませんでした 

昼食後 ラベンナ市内観光へ

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    モザイク画がすばらしいサンピターレ教会

イタリア旅日記

お待たせいたしました
イタリアの歴史ある建造物やすばらしい美術品をお見せしながら エピソードなど綴っていきます
少し長引くと思いますが うっとうしがらず見てやって下さい

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5月21日 アリタリア航空 787便 PM 12時35分 成田空港(直行便)出発
ミラノまでの所要時間は12時間10分(予定では30分)7時間の時差後 現地時間 PM 6時着
入国手続き後ホテルへ すでにPM  8時30分を回ってます。
日本で目覚めた時間から換算すると 何時間起きてるんでしょう
でも イタリアはまだ明るいんですよ 9時を過ぎた頃やっと暗くなってきました
でも 眠いはずなのに眠れません 神経が高ぶってるんでしょうか
隣のベッドでは 父さん高いびきで寝てるし・・・・羨ましい神経だわ


5月22日 AM 6時起床 6時30分朝食
イタリアの家庭の朝食は パンとエスプレッソだけというのが普通だそうです
ホテルも通常はこのスタイルなんですが これにハム&チーズが付くと豪華 更に玉子が付くとスペシャルとなるそうです
私達の朝食は6日間ともスペシャルでした
 
AM 7時30分 ホテルを出発 ミラノ市内観光へ
残念ながら朝から雨ですが 楽しみにしていた世界遺産レオナルド・ダヴィンチの『最後の晩餐』の壁画を見る事にウキウキです
実は出発前に 最後の晩餐は完全予約制で 人気の高い場所なので予約が取れなかったら観れないかもしれないという連絡があり
半ば諦めていただけに 予約が取れて見学OKと聞いた時には思わずバンザ~イ
とっても貴重な壁画なので 湿気やほこりで劣化しないよう 厳重にしてました
入場も1日4回 1回25名しか入れません
私達のツアーは 8時10分→16名 13時10分→15名 16時10分→2名
この人数割りをくじ引きで決める事になり
母さん一番にくじ引いたのに 大当たり一番最後の2名様を引いてしまいました
父さんは最後とわかり おかんむり 仕方がないじゃない我が家はいつもくじ運悪いんだから

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世界遺産サンタマリア・デッレ・グラツィェ教会
当然写真撮影禁止の為 壁画はポスターです

皆の見学時間の合間にミラノ市内の見学です
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア
カフェやショップが並ぶ ガラス天井のアーケード
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    スフォルツェスコ城       ドゥオモ (ミラノ大聖堂)

ミラノ大聖堂前の広場では ちょっとした事件が
集合時間まで時間があったので 母さんと父さん写真を撮ってたんです
そこへ中東系の人がとうもろこしを母さんの手に握らして手を広げるようにって
すると鳩がとうもろこしを食べに来て 母さんちょっと楽しんじゃったんです
そしたら 「マネー!
「えっ!お金とるの?」 観光客にサービスだとばかり思ってたのでビックリ!
そりゃあ そうだね ここは外国 なんでもお金よね
「はいはい 払いますよ とうもろこし15粒位だもの2ユーロでいいわよね」
「ノー!10ユーロ!
「え~~!そんなに払えません!」って逃げようとしたら追い駆けて来るので
怖くてつい払ってしまったの そしたらもう一人も払えって
そういえば 母さん鳩がいっぱい来て騒いでた時 勝手に手の中にとうもろこしを入れていったような・・・
でも そんなのにまで払う筋合いはないのでノー!って立ち去ろうとしたら3人に囲まれてしまい
母さんものすごく怖くて10ユーロ渡しちゃいました
合計で20ユーロ日本円にしたら3500円位です
すぐお金を払うそぶりをしたから狙われたんだって言われました
最後まで拒否すれば 諦めるらしいのです
でも そんなの知らなかったし 怖かったし・・・・
まぁ 勉強代としておきます 


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その時のぼったくられたシーン

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kAm0

Author:kAm0
名前:ちまき
猫種:アメリカンカール
生年月日:2009・2・5生まれ
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